狭い机
奥行き45cmの机で作業する工夫
奥行き45cmの机で作業するときのノートPC、外部キーボード、モニター、飲み物、メモ帳の置き方を整理します。
2026-05-09 ・ 読了目安 7分
奥行き45cmで起きる問題
奥行き45cmの机は、ノートPCを開くだけで手前の余白が小さくなります。そこへマウス、飲み物、メモ帳を足すと、すぐに作業面が埋まります。
問題は狭さそのものより、常に置くものが多すぎることです。机を買い替える前に、常時置くものを減らします。
ノートPCだけなら少し奥へ寄せる
ノートPCだけで作業するなら、本体を机の奥へ寄せ、手前に手首を置く余白を残します。画面が遠くなりすぎる場合は、文字サイズを少し上げるほうが楽なこともあります。
飲み物は左右どちらかの奥へ。メモ帳は使うときだけ中央へ出し、終わったら横へ戻します。
外部キーボードを置くならノートPCを台に乗せる
外部キーボードを置く場合、ノートPCは少し高さを出して奥へ逃がします。スタンドがなければ本を重ねて仮置きし、手前にキーボードが置けるか試します。
マウスを使うなら、利き手側の横幅も必要です。奥行きだけでなく、左右の逃げ場も見てください。
モニターは置けるより使えるかを見る
45cmの机にモニターを置くことはできますが、キーボードと手の場所が残るかが重要です。台座が大きいモニターは手前を圧迫します。
モニターを検討するなら、先に「狭い机でノートPC作業をしやすくする配置」と「中古PCと外部モニターで作る低予算作業環境」を合わせて確認してください。
チェックリスト
- 手前に手を置ける余白がある
- 飲み物はPCから離れている
- メモ帳は常時中央にない
- モニター台座が手前を圧迫しない
まとめ
奥行き45cmの机では、常時置くものを絞り、手前を空けることが基本です。買い替える前に配置の役割を決めてみてください。